※昼にアップしたバージョンから追加しました

意外と今季のフィギュアスケートでプリンスの曲を使う人がいなさそうだったので、亡くなったあともまだプリンスの曲は使用許諾をとるのが大変なのかな、とか使用料が高いのかなとか、勝手に納得していたのですが、使う選手がでてきたようで。

ニュース番組で羽生選手がプリンスの楽曲を使う、と聞こえてきたものですから(曲名はなかった)、「プリンスのあのスプレッド(ヒールの高い靴履きながら前後に一気に股割りしてすっと立ち上がるおなじみのあれ)やるのかよ! やらないと意味ないだろ!」と突っ込みいれてたんですけどね、レッツゴークレイジーらしいので、まあ、入れなくてもあの曲調なら通用するのかな。

往年のプリンスを知っている人にアピールしたかったら振り付けに是非入れて欲しい部分はありますね。でも、あまり体柔らかそうじゃないし、そもそも氷上でできるもんなのかもわかんないし。


久石譲の曲も意外と使われてないようで日頃から不思議でした。使用料高いのかなぐらいに思ってたんですけど、菊次郎の夏の曲なんてありがちなのに日本人選手が使ってるの私はしらなかったので。あの映画がはやっていた頃、あまりフィギュアスケート見ていなかったので実は私が知らないだけで使われていたのかな。

昨季だったかその前だったか、鈴木潤選手(もしかしたら関係者の方)がプログラムに使う曲をツイッターで募集したツイートが自分のところに1日遅れで回ってきた時、イメージ的に菊次郎の夏一択だろうと思ったことがありました。でも復帰前の彼のジュニア時代の演技は見ていなかったし、すでに使ってたら悪いし、そもそも昔から応援しているようなちゃんとしたファンではないので失礼かなと思い、でしゃばってはいけないとメンション送るのを思いとどまったことがあります。

以来、誰か使わないのかなあと思って全日本見てたけど、昨季の全日本男子で私がテレビで見た人たちはみんなタンゴかフラメンコみたいな曲やってたし、やっぱり使用料が高いのだと思っていました。

もちろんジブリは言うに及ばず名曲がたくさんあるのでどんな曲を入れるのか羽生さんのを楽しみにします。

で、鈴木潤選手のツイッター見た感じでは、今季はシネマパラダイスなのかな。意外とシネマパラダイスも使われてるようで試合では使われてないのでしょうか。昨季のエキシビションで山本草太選手が使ってるの見たような気がするけど。

先日エンニオ・モリコーネの本を借りてきたら壮絶に分厚くて全部読むのを断念しました。モリコーネさんとしてはやっぱり「ミッション」が思い入れが強く、オスカー取れると思ってた自信作だそうですよ、安藤さん。あれはヨーヨーマのバージョンだったのかな。


話はプリンスに戻って

亡くなった直後は入荷も安定していなかったけれども、落ち着いたのかな。

結局この2枚組をよく聞いています。バランスがよくてあまり飽きない。

亡くなったあとにやっぱりあの曲のオリジナルが入っているから購入したCD。

先週末の感想

亡くなったあとに書いた記事。そうそう、ここにも書いたとおり、故人のファンは本当にマニアックで、適当なファン宣言はすぐに見破る人たちだと思われますし、特段詳しくプリンスの曲を聴いてこなかったのならば、知ったかぶりはしないほうがいいと強く助言を差し上げたいと思います。「僕でも知っているぐらい有名な曲で、また聞いてみたらいいんじゃないかなと気に入ったので」ぐらい言っとけば好感度ばっちりだと思いますよ。

その他いろいろ私もなんとなく知っていた曲が入っていたCDをプリンスが亡くなった後購入しましたが、やっぱり一番最初に出した2枚組がなんとなくプリンスに対する自分のイメージに合っていて気に入っています。

それ以外に購入したのは以下の通り。

いや無性に、無性にバットダンスとか聞きたくなっちゃったもので。

学生の頃、大学の先輩が熱烈にこのアルバムを振り返り、プリンスについて熱弁を振るっていたのを思い出して買ってしまったCD。

確かこれってトラックが1つだというのが話題で、そんな話もなんとなく聞いた覚えもあったし、実際調べたらそのようなのだけど、私が先般適当に買っちゃったのは1曲1曲トラックが分かれてしまっている邪道なタイプのものでした。これはどうなのかな。