【続々出るぞw】 蓮舫にまた決定的な疑惑 「18歳で日本国籍 父親が全部やった」はありえないと判明 : まとめたニュース

【続々出るぞw】 蓮舫にまた決定的な疑惑 「18歳で日本国籍 父親が全部やった」はありえないと判明 1 : ショルダーアームブリーカー(ドイツ)@\(^o^)/[sage] :2016/09/11(日) 21:40:48.25 ID:KBhr3inp0●?2BP(3000) 蓮舫さん、Yahooニュースで以下のように答える ――国籍法の改正は1985年1月1日です。日本国籍になったのは具体的にはいつでしょうか。 手続きを行ったのは1985年の1月21日です。 http://news.yahoo.co.jp/feature/349 ※蓮舫は1967年11月28日生まれなので、満18歳の頃と自分で語っていることになる  一方、1992年6月25日の朝日新聞の夕刊で、蓮舫は次のように答えている 父が台湾人、母が日本人。19歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20160910-00062037/ ※ 日本で赤いパスポート(有効期限10年のもの)を取得できるのは、20歳以上に限られます。本当に18歳で日本国籍を取得してたら、青いパスポート(有効期限が5年のもの)しか発行されません。 (外務省ウェブサイトより) http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html 蓮舫が示した、日本国籍を取得した証拠とされる、肝心の部分が手書きになってる書類。日付は明確に読み取れないものの、昭和60年の2月のようなので、本物なら、確実に19歳の頃のものです。 「赤いパスポート」の話が本当なら、蓮舫は、未成年の時には絶対に国籍離脱手続きをしておらず、「未成年だから全て父親が手続きした」という説明はありえないことになる。この書類が本物なら、未成年で国籍取得したのに、赤いパスポートになることはあり得ない。 あれれー?? 手書きの書類が嘘なのか、赤いパスポートが嘘なのか、どっちなのー?? 2 : ミドルキック(神奈川県)@\(^o^)/[sage] :2016/09/11(日) 21:42:32.78 ID:eM39MZgi0.net マスゾエの時の叩けば埃が出すぎて粉塵爆破ってフレーズ好きでした 3 : ジャンピングカラテキック(関東・甲信越)@\(^o^)/ :2016/09/11(日) 21:43:08.12 ID:0P/MlImXO.net 意味がわかりません! 11 : 目潰し(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ :2016/09/11(日) 21:45:25.67 ID:HI6v+y+b0.net >>3 赤いパスポートになるのが嫌だったって蓮舫は言ってるけど、未成年に 赤いパスポートは交付されないんですが・・・って話だろ 17 : フェイスクラッシャー(関西地方)@\(^o^)/[sage] :2016/09/11(日) 21:47:34.76 ID:888rikc10.net >>11 まぁ、母親のパスポートを見てそう思ったってだけの話だろう 何にしても国家の根幹部分に関わることを疎かにしてきた人なので 国会議員としては致命的だけどね 4 : ジャンピングカラテキック(三重県)@\(^o^)/ :2016/09/11(日) 21:43:15.80 ID:Ick8+rsb0.net 昔は未成年者でも本人確認が必要だから、 保護者同伴で受け取りに行かないと。 6 : トペ コンヒーロ(やわらか銀行)@\(^o^)/[age] :2016/09/11(日) 21:43:45.14 ID:X31ri2FF0.net レンホーの発言やインタビューのまとめ ・生まれた時から日本人でした。 ・18歳で日本国籍を取得しました。 ・19歳で帰化しました。 ・私は帰化してません。 ・1985年台湾籍から帰化(HP記載現在削除) ・30歳の時に台湾国籍でした。 ・台湾の国籍はありません。 ・台湾の国籍が確認できません。 ・台湾の除籍届を今週出しました。 ・17歳で台湾の除籍届を出しました。 ・台湾の除籍届は父と一緒に提出しました。 ・父は台湾国籍のままです。 ・在日の中国国籍の者として←new!

おもしろいなあと思いましてね。

私は蓮舫と世代が近いのですが、これまでいくつかパスポートをとっています。

自分自身で申請したパスポートで自分に記憶が残っているのは10代後半でとったものなのからなのですが、次のとおり。

・昭和63年にとったパスポートは、赤くて今よりもサイズが大きいものでした。5年間有効でした。

・次にとったのは平成4年になりますが、そのときはサイズが小さくなって紺色の5年間有効のパスポート。10年有効のものはまだありませんでした。

・その次にとったのは平成9年で、初めて今のサイズの赤い10年パスポートをとりました。

・で、それも失効しまして、次にとった10年パスポートはその前のとサイズも色も同じですが、今度はICチップ入りのプラスチック板が入っているタイプのものです。

全部違うタイプなんですよね。

それに偽造防止のためにも10年ぐらいのスパンでデザインや仕様を変えたほうが私はいいとおもいます。

そしてまとめサイトやるならもう少し念入りに調べたほうがいいと思う。読解力以前の問題ですね。ろくに調べてないんだから。


さて、蓮舫の国籍問題について、この本(私が読んだのはオリジナルのハードカバー版でしたが)を思い出しました。

1972年の田中角栄の時代、日本は中国としてそれまで承認していた中華民国(台湾)と断交し、大陸の中華人民共和国を中国として承認しました。日中国交正常化とかいうやつですか。

著者は横浜の中華街に移住した台湾の外省人(大陸出身)夫婦の末っ子としてその1年前に生まれたのですが、この日中国交正常化で日本在住の華僑の人たちはかなりパニック状態だったそうですよ。短期間で次の決断をしなければならなかったからです。

1)このまま中華民国籍でいつづける。(でも日本と断交した「国」のパスポートとなるし、世界中の大多数の国が台湾を中国と認めなくなっていたので、以前のように簡単には日本や他国に出入りがしにくくなりそう)

2)中華人民共和国籍になる(そのためにはいったん中華民国から籍を抜いて無国籍状態にしなければならない)

3)日本に帰化する(そのためにはいったん中華民国から籍を抜いて無国籍状態にしなければならない)

4)中華民国から籍を抜いて無国籍になる。(台湾に行って帰ってくる分には平たく言えば台湾が発行する通行許可証みたいなのと、有効な外国人登録証と日本が出す再入国許可証があれば可能だったらしい。)

で、著者の家族の当時の選択は4)だったそうです。両親は大陸出身だけど反共産党だったから。でも日本国籍には踏み切れなかった。著者は蓮舫とは違って両親のいずれも日本人ではないので、20歳半ばで自分で日本への帰化手続きをとるまで無国籍状態でした。

なので1972年直後のいっとき、日本では無国籍者の数が急増したという統計があるらしいですが、それからまた数年後の統計では無国籍者ががくっと減ったので、その差は主に2)か3)の手続きを踏んだ人たちとなるのではないか、とのこと。

なお、事情が事情なので当時日本政府は3)の人たちの帰化申請にはかなり早く対応していたそうです。

蓮舫は法律が変わって10代後半に母方の日本の国籍もとれるようになったから、80年代に日本国籍をとったようですが、蓮舫のお父さんは1972年当時おそらく1)を選んだのでしょう。それと、中国も台湾ももともと男女別姓でそういう文化なので、彼女が選択制別姓支持というのはわかるし、だから日本国籍を取ったときは母方の姓(じゃないととれないので)でとったというのが違和感あるのも2重の意味でそりゃそうだろうよとは思います。

そして旧民主党も、蓮舫が初出馬したときまさか党首候補になるまで政治家を続けるとは思ってなかったんじゃないかと。とりあえず芸能人候補としてと知名度で票がとれそうだ、程度の認識でスカウトしていたと思います。

チェックもゆるゆるだったんでしょうね。でも本人はかなりの野心家だったわけで。

パスポートはそりゃ有効期限があるわけで、更新しなければ失効するのはどこの国民だって同じこと。

私だって今の自分の日本のパスポートには有効期限があります。でも、パスポート切れたって日本国籍はなくならない。普通、どの国も自動的に、本人や家族に通知もなく自国民の国籍を剥奪するなんてことはないでしょ。たとえば中華人民共和国ぐらい秘密情報機関が暗躍してぬかりない仕事をするなら違うかもしれないけど、それだって私はないと思う。ご親切に勝手に自国民の国籍抜かないでしょう。そんな事態の前にまず逮捕でしょ。国外追放処分だって国籍剥奪じゃないだろうし。国籍剥奪なんてよっぽどのことで、それこそ人権問題で大騒ぎになると思います。アムネスティ大騒ぎするよ。

なので、一般論としても自分で申請しない限り国籍というのは離脱できないと思います。だから現在、蓮舫は10代の頃父親が手続きをしてくれたはずという言い分に固執するよりほかないんだろうなと。お願いだから察してという状態なのだと思います。

大橋巨泉みたいにやっぱやーめた、みたいな感じでいたならともかく、党首とかさらには首相まで目指すのなら、国籍問題なんてすぐ問題にされるのはわかりますよね。移民大国アメリカ合衆国のオバマ大統領でさえ、本当にハワイ生まれなのかとかケニア国籍じゃないのか、インドネシア国籍じゃないのかとかさんざん言われてたもの。

蓮舫って口は達者だけど頭の回転は速くないと思う。

一方で、現都知事の仕事のあまりの速さに感嘆している今日この頃。

私、選挙戦スタートしたとき、小池百合子が何かの合同記者会見で口を開くなり「そろそろ女性知事が誕生してもいいころじゃないですか?」って、斜に構えて、ものすごくふてぶてしく言い放ったとき、思わず笑っちゃったのです。それが決め手となって投票してしまいました。この人はマジだと感じたんだと思います。ここまで根性があるなら託してみてもいいかもしれないと。そういうふうに思わせるのって政治家の資質として重要だと思います。