先週、このためだけに表参道に行ってきました。ラフマオの横に私の腕が入ってしまいましたが……。アルソアのスタッフの方お写真とってくださってありがとうございました。ラフマオの衣装の裾の話とか、いかにアルソアのスタッフの方々が仕事としてだけじゃなく、一人の人間として真央ちゃんのことを思い、尊敬しているのかがわかります。

真央ちゃんは弱い私の心に力を与えてくれる人です。I’m proud of you, Mao.  You are my hero.

でね、いやあ何をいまさらでかなり恥ずかしいんだけど、以前ソチ五輪のときキャンペーンでいただいていたおためし石けん、最近やっと開封して使い始めたんです。で、汗だくになって帰ってくる息子を、逃げる息子を捕まえて、洗面所で自分で泡立たアルソアの石けんで息子の顔を洗っちゃうんですよ。さしたるとりえもないのだからせめて肌ぐらいはきれいになってと。

でもやっぱり気持ちいいんでしょうね。ぎゃあぎゃあいう割にはいやがらない。でも本当は自分でちゃんと使ってほしい。それぐらい余裕でできる年齢なんだから。客観的に考えても端から見られたとしたらやっぱり変な親子にしか見えないだろうし。ま、でも、こんなこと気にしたとしても、どうせ私は変な親なんだから別に変な親子に見られたっていいですよ。いいんだ、これだってきっとコミュニケーションなんだよ。

なもので、惜しみなく使わせるために3パターン全部買ってきました。

で、アルソアさんの広報誌からの引用

私のアスリートとしての理想の形、フィギュアスケート競技での技術や演技、評価での理想の形……。今シーズンは、途中で落ち込んだこともありましたが、理想の形は自分の中にあるのだ、と気づきました。

今季の曲も発表になったようですね。真央ちゃんの中にある理想を、その理想のひとかけらでも見せてもらえるのならば、ファンというのは幸せなんですよ。他の人がそれをどう見るのかなんて、本質的な問題じゃない。

でも、たとえばさ、国民投票してみたらうっかりヨーロッパ連合から離脱しちゃった(そして離脱したところで面倒くさい手続きが増えるだけで抱えてる問題なんて大して解決しないって後になって気がついた)英国人みたいに、人間って情報リテラシーってものがなってないんですよ。自分でよく知りもしないことを、ちょっと噂を耳にしたら、たまたま活字を目にしたらそれを信じてしまう。そして吹聴しまくる。

だから私はゲンダイの記事をこれからも見つめ、真央ちゃんについて相当くだらないこと抜かしやがったら、突っ込み入れるのをライフワークにしましょう。最近はアサジョっていうの? そこも突っ込みどころ満載なんだけどね。