(フィギュアスケートに関係ないエントリですのであしからず)

たまにどうにもこの曲が懐かしくなって聴いてしまいます。高校生の頃かなりはやった曲で、その後CMにもいろいろ使われたりしたんじゃないでしょうか。

この動画のリンク先にもありますが、シンプルながら歌詞がいいんですよね。

When explanations make no sense
You’re fighting with less confidence
All expectation’s gone
The time has come to make or break
Breakout

 


私がメインで利用している母艦のハードディスクを入れ替え(でもらって)ついにWindows7からWindows10にアップグレードしました。そんなに目の敵にするほど悪いものでもないですね。使い勝手悪くないです。

むしろ息子に貸している(というか実質譲渡してしまった状態の)ノートPCのほうがいろいろ面倒。ゲームはもとより古いOSだからこそ無償で使えていたようなCGレンダリングソフトとか動画編集ソフトとか、使い慣れていた実況録画ソフト(子供の将来なりたい職業ベスト3にユーチューバーが入ったとか話題になりましたけど、さもありなんと)が使えなくなっちゃったり。といってもWindows10にはデフォルトでゲーム実況録画ができるコマンドがあるらしい。でも、それ使うならやれXboxがなんだとか。なんであんな自分がゲームやっているものを録画したいんでしょうね。公開もしたいらしいですが。

成功しているユーチューバーさんいますけど、そうは見えなくてもなんだかんだいって教養があると思うの。ちゃんと最後まで視聴者に動画を見せるわけでしょ。話術も含めてプレゼンテーションってやっぱり教養とか知性とか絶対必要だと思う。それがアホっぽいものであってもアホっぽいというジャンルの教養とか知性が必要。


話は飛ぶけど、市川海老蔵のブログ見ていて思ったこと。思いついたらすぐ写真とって書いて発表する。毎日結構な数更新していて、そんな推敲もたいしてしてないようなものなんだろうけど、あの人の文章ってちゃんと成り立っていますよね。ものすごい才能だと思う。Twitter見てればそうだけど、どれほどのツイッタラーが、しかも文化人(なんて言葉も古いですけど、一応ある程度の教養を売りにしている人たち)と呼ばれる人たちが、ひねった文章書く割にひでえ失言して炎上しているわけじゃないですか。あんなにアメブロ更新していても、たいした失言がないなんて、つまり余計なことを書かない、変な色気を出さない、ってすごい才能だと思う。こうやってブログでもツイッターでもフェイスブックでもインスタグラムでもなんでもアップする人って、私もそうですけど、自己顕示欲、しかも多かれ少なかれ演じたい理想の自分があってそれを顕示したいという欲がそうさせるわけでしょう。海老蔵記者会見を見ていても思ったけど、あの人は中途半端な芸能人じゃなく、生粋の「演者」だからこそプライベートで自分をよく見せようする「演者」になる必然性をまったく感じないのだなと。だから、ああ生きてきたし、ああ生きられるのだろうと思う。だって海老蔵のアメブロって、ただひたすら日常のダダ漏れだし。ほとんど水浴セルフィーみたいな感じだし(お嬢さんの顔はちゃんと見せないように修正しているけど)。

それにしてもああいう仕事をしている人が1年8ヶ月も奥様の闘病生活を隠し続けたというのは驚きでした。私も年が年なので、難しい病気と戦っていたり、残念ながら力尽きたりした同年代の知人も何人かいますので、海老蔵の会見を見ながら様々な思いが頭をよぎりました。医学の進歩はものすごい勢いで進んでいます。小林麻央さんのこれからの毎日がよいものとなるよう祈るばかりです。

あと、なんというか全然性格が違そうだけど根っこのところで海老蔵と「浅田」真央ちゃんの強さってのは似てるんじゃないかなとも思ったりしたわけです。