真央ちゃんの発表を受けて「おおお」といいながら朝からヨーヨー・マのバッハ無伴奏チェロ組曲のCDを聞いています。我が家にある数少ないクラッシックのCDです。なぜかそんなものがうちにあるかって、私が買ったわけではない以上、おそらく以前、マリオがツタヤだかで投げ売りされていた中古を買ってきたからなのでしょう。ヨーヨー・マのあれが投げ売りされてたなら「それとんでもなくお買い得じゃね?」と彼でさえ思うぐらいの定番なのでおすすめです。朝から大きな音でかけていると格調高い気分になれます。特に息子の本とか漫画などは利用してしまううちもうちだけど、ツタヤも適当な商売してますよね。

前回のエントリの後半で組曲の最初の曲の動画貼ってあるのでご興味がある方はどうぞ(キャッチフォトはサラ・ヴォーンになっちゃってるけど)。聞けば「ああこれね」と思うはずです。たぶんCMで使われていたのかな。

 

執筆時間約15分のテキスト

バッハの曲なのでお楽しみ、ということで、脊髄反射のようにローリーならいかにもメヌエット/ラヴァーズコンチェルト選びそうだよなあと思ったのですが、あれは近年バッハが作った曲ではないと明らかになったそうですね。我が子が最近メヌエットを練習していたもので、私もやっとそのことを知りました。 なお、サラ・ヴォーン版は日本で有名だそうです。竹内結子・内野 …

これ36曲あるので、どれになるのか楽しみですね。有名な曲となると、その第1番ト長調プレリュードになるんでしょうけど。バッハ・チェロスイートといったらヨーヨー・マだろうから、他の人の演奏(がある)ならかなりずっこけてしまいそう。

チョクベイさんたちが私の好きなアンダープレッシャーをやるみたいですね。こちらも楽しみ。以前この曲について書いたものもありますので、ご興味がある方はどうぞ。(動画あり)

プレッシャーのもとで

今季はクイーンの曲を選ぶ選手が多いという話なので。どうせならこれぐらい”スパイシー”な曲を選んじゃえばいいのに。 オリジナルのPVすごくいいですよね。 デヴィッド・ボウイとの共作だからこれをクイーンの曲として認めるのはどうかという話もクイーンのファンの方々のなかにはあるようですが、私はこの曲すごく好きです。クイーンらしさとボウイらしさを象徴するようなフレーズの数々。両方の特徴がものすごくよく現れているのにうまく融合していると思います。 久しぶりに聴いてみて当時よりもますます好きになったかも。 1999年のフレディとボウイの歌っている動画を合成したリミックス版も話題になりました。 最後のボウイのフレーズはいつ聴いても好き。 ♪ ’Cause love’s such an old fashioned word ♪ And love dares you to care for ♪ The people on the edge of the night ♪ And love dares you to change our way of ♪ Caring about ourselves ♪ This is our last dance ♪ This is our last dance ♪ This is ourselves ああ、そうか、こういう曲は自分にとって最後のシーズンだと覚悟を決めないとできないのかもしれません。

やたら調子が悪かったデスクトップPCですが、ハードディスク入れ替えたら普通に動くようになりました。やれやれハードディスクは消耗品ですね。7年前に買ったときかなりの高スペックのものを購入していたせいか、ほかのパーツもチェックしたところまだ健在だったので、まるごと買い換えはやめました。あと4年ぐらい寿命がのびたかな。Macもいいなあと思うけど、あまりこういうみみっちいことをする前提ではなさそうですよね。というわけでWindowsマシンですので、あとはOSを無償期間中にアップグレードするかどうか。