(フィギュアスケート話ではないのであしからず)

ブラジルオリンピックイヤーである今年、おそらく五輪の開会式か閉会式にはなにかしら登場するであろうワンノートサンバという曲を思い出したのでYouTubeをあたっていました。ボーカル入りのほうね。

でも、どうしても自分が学生の頃聴いた記憶のある男性ボーカルポルトガル語版のレコーディングバージョンが見つからないんですよね。ありそうなのですが。きっと何か私が勘違いしているんでしょうね。

アントニオ・カルロス・ジョビン86年日比谷野音での演奏。なんでも彼が日本で演奏したのは後にも先にもこのときだけだったそうです。

王道でジョアン・ジルベルト。でもこれじゃなかったような。

ジョアン・ジルベルトについてのまとめがあったのでご参考までに。このまとめ主さん、ほかにもおもしろそうな音楽まとめてますね。

【ボサノヴァの神様】ジョアン・ジルベルトの伝説 – NAVER まとめ

今やオシャレな音楽の代名詞ともなった”ボサノヴァ”を作った男、ジョアン・ジルベルト。その静かで心地よい音楽のイメージとは裏腹に、ジョアン・ジルベルトの人生は奇行…

ええ、まあ、もちろんスタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルトが共演しているバージョンもあります。

 

ナラ・レオン。このアレンジが有名なのかな。

 

なんと自伝伝記も日本で出版されていました。Amazon.co.jpの解説とレビューが興味深かったので、私も読むことにしました。

 

セルジオ・メンデス&ブラジル‘66の軽い感じがいいなあと。このバージョンはブリッジの部分にスパニッシュ・フリーを入れています。ライブでもいつもそうしてるみたい。そのままマシュケナダにつなげられちゃいそうなアレンジ。(実際アルバムではマシュケナダの次に入っている曲のようなんだけど)。ジャケット見てそういえば、と思い出したのだけど、父でさえLPを持ってたぐらいだし、セルジオ・メンデスといったらこのアルバムなんでしょう。

 

知らなかったんだけど、最近のこの人のバージョンもいい。ステイシー・ケントの英語版。

 

カテリーナ・ヴァレンテがディーン・マーティン・ショーに出ていた頃のもの。声は一番この人のが好き。

 

エラ・フィッツジェラルドもこの曲が好きで歌っていました。スキャットで。ジャンルが違ってきちゃうけどすごいです。どんな楽器でもこんなアドリブ演奏する人そうはいないんじゃないかと思った。

晩年にジョビンの曲を歌ったアルバムを出しています。

結局私の頭の中で鳴っているバージョンはみつかりませんでした。やはり何かと勘違いしているのだと思います。