みどりさんと満知子先生はさすが見る目があるな、と。THE ICEのときの対談で笑いながら「オリンピックで金メダルとりたいんでしょ?」とかなんとか鎌かけようとしてたし。真央ちゃん笑ってたけど。

さて平昌五輪に真央ちゃんが本当に挑戦するとしたら個人的にはえらいことです。このブログも縮小、最終的には閉鎖しようと思っていたからです。我が子が勉強するならちゃんと勉強みてやりたいとか、そこまでじゃなくてもある程度勉強しやすくなるようにサポートしてやりたいとか思ったりして。子どもが大きくなったら手がかからなくなるなんてどこの世界の話?とか思いますよね。過保護といえば過保護かもしれない。でも、「(たとえばフィギュアスケートみたいに)スポーツをやっている子供を親が全面的にサポートするのは美談になるのに、それが勉強、特に受験勉強となると子供は親のおもちゃじゃないとかなんだとかいう話になる」っていう指摘は、いまの私にはぐさぐさきます。

とにかく夜中に録画延々と見ては「指先まで神経の行き届いた演技をしてる」とか「猫背が気になる」とか「羽生君の引き出しは増えるのか」とか「結局のところ、ジャッジミーティングっていわゆる談合ですよね」とかなんとか考察している場合じゃないんですよ。それに息子には集中して勉強しろとかえらそうに言ってるそばから、私がSNSチェックするのにちらちら(どころか延々と)スマホ見てたら説得力ないし。この先、NHK杯があったらついテレビつけて見続けちゃうなんてわけにはいかないでしょう。というのも、我が家はとにかく狭いので勉強できる子供部屋がないのです。今時のリビングお勉強スタイル。そしてこのPCもリビングの隅にあります。

これまでは個人的なスペースのなさを、たとえば家族が寝静まった後など、時差で得てきましたが、そういう生活も限界が見えてきました。スケオタといわれる方々の生活は私にはたぶんできない。検証する時間がない。

平昌五輪が開催されるであろう2017/18シーズン、このままでいくと我が家では受験シーズンになるようです。