時機を逸してしまいましたが、SOIを見に行ったときの続きです。

利用している出口が渋谷側なもので、ショーを終わった後てくてく歩いていたら「出待ちをする方々はこちらに」と案内があったわけです。やたら親切に「こちらですよ」と。

「ほう、出待ちという経験も是非してみよう」と関係者入り口を上から見下ろす指定された場所で見ていました。「撮影も声かけも禁止です!」って係の人が言っていましたね。それなら手を振ろうと思いまして。

終わってすぐだから3時半ぐらいだったでしょうか、選手用のバスが止まっていてここからみなさん乗っていくのかなあと思ったら、テッサだけやってきて、なんとバスがテッサだけを乗せて行ってしまったのです。バスの中から手を振ってくれまして「うおお、テッサかわええ😍」などとぶつくさ言っていたわけです。

その後、満智子先生が関係者用の駐車場に止めてあった車でお帰りになりまして、いかんせん現場慣れしていない私はそれだけでもうれしいものですから「満智子せんせー(一応小声)」と手を全力で振りました。ほかにもいらしていた方々はそうしていたと思います。手を振り返してくださるとうれしいですね。

もう頭の中は「うわあ、テレビで見てきた人が手を振ってくれるんだあ」みたいな世界ですよ。

一番感動したのは信夫先生と久美子先生がお二人で出ていらしたとき。めちゃくちゃ手を振ってしまった。信夫先生が自ら車を運転して駐車場を出て行くのを生で見られて、うおおおおっいつぞやリリーフランキーの番組で見たあれだと。それぐらい私は生でフィギュアスケートの人たちを見たことがなかったわけです。えらそうにブログでああだこうだ言ってるのにね。

その後、選手たちが駐車場出口のガラス張りの廊下に集まってきたのでしょうか、警備関係の人たちがその廊下が私たちの方から見えないように中についたてを立ててしまったのです。「え、そこまでして警備するのか?」という声もちらりほらり。

でも、メリチャリさんたちが出てきて優雅に手を振ってくださったり、知子ちゃん連れ出してくれたり、小塚君が出てきたり、織田君が真央ちゃんや佳奈子ちゃんをそれぞれ連れ出して決めポーズしたりするのに出てきてくれましたが(記憶がだんだんあやふやになってきています。明子さんと無良君はどうだったか)、しばらくすると誰も出てこないまま1時間近く経過……。テッサを乗せたバスも戻り、タクシーもたくさん集まり、出入り口に停車して出る準備はしているのだけど、全然誰も出てこない。

もう少しで出てくるんだろうなと思いつつ、日が暮れたので私はギブアップで帰宅の途につきました。時間をサバ読んで(余ったらちょっと一人でゆっくりしようと思ってたんです😏)我が子を預かってくれた義理の両親にはどんなに遅くても5時ぐらいには、と伝えていた時間をオーバーしそうになったので。

で、帰宅途中、Instagram見ていたらこんな投稿が。

そうか、みんなここに移動したからついたてを立てていたのかと。

すみません、先日伺ったときにだいたい写真を撮っていた人が立っていたであろう同じ位置から写真撮らせていただきました。

IMG_3043

あの日、外で寒いなあと待っている間、ここではすぐそこに真央ちゃんがあああああ、みんないたのかあああああああ!!!と、一人で密かに興奮していた挙動不審のおばさんです。

ここには壁にスポーツ選手のサインがいくつかあるので、絶対にスケーターたちのサインもあるに違いない!と勇んで出かけました。ですが、最新のものでは1月16日付でたくさんサインがあったのに、どこをどうみてもフィギュアスケーターのものはなさそう(聞いてみたところ何かスポーツ企業関連のイベントがあったとか)。18日付は一つもない。明らかに真央ちゃんってわかる例のサインもない。残念。

もしかしたら今後、代々木体育館でここでフィギュアスケートのショーをやるときに、こっち方向に私のような野次馬が流れ込んでしまって打ち上げできなくなると困る、などという理由でもあるのかと思い、お店の人には深く聞きませんでした。ついたて立てて移動先わからなくしたぐらいだし。

いや、むしろあそこまでご丁寧にショーの後に出待ちはこちらと呼び込みをしてくれたということは、私のような野次馬の関心を駐車場に反らすためだったのかも。フィギュアスケート人気恐るべし。

ぴんとくる方にはぴんとくると思いますし、かといってお店の名前を出していいのか判断がつかずに中途半端なレポになっていて恐縮ですが、ここの夜メニューのカルボナーラやピザはうちの息子は大好きです。全般的に価格帯が若干高めのような気はしないでもないけれど、私はおいしいと思うし、たまにJスポでフィギュアスケートの録画の試合を見られたりするし、落ち着いていて大好きなお店です。また伺います!