アシュリーについては「(女子シングルの中で)スケーティングが(うまくいえないが)別次元」「妙な説得力」とか書いてきましたが、試合を重ねるごとに「このプログラム結構すごいかも」と思い直すようになっていたので、今回の結果は納得しています。GG(および周りのスタッフ)はアシュリーの選曲参考にするといいよ。どういう曲なら自分の長所を最大限にアピールできるか、という意味で。

すみません、以前ここで書いたこと(1 /)とダブっていますが:

今回のプログラムに使われているOne day I’ll fly awayについての過去記事はこれ

振り付けがかなりうまい具合に歌の節や曲の決めにはまっている意味で、音楽の解釈としては今季の女子の中でも際立っていると思いますが、映画の内容を思い出すに、サティーンって体が弱い薄幸の女性だったような気もしないでもない。でもいいんです!

たたかれてもたたかれてもくたばらなかったサティーンすばらしいよ! 脱帽です。

ところでSOIの最後の話も書かねばと思ってはいるのです。でも残念なことに2週間ほど更新は滞り気味になりそうです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。