いろいろと時間を見てはテキストを書こうとしても下書き状態のまま。グランプリシリーズも始まってしまうというのにね。

  • 髙橋君の競技引退・・・古参で何でも知っているファンでもない私でさえ思うところはあるものですから、トリビュート、トリビュートよ!とここのところテキスト書いているのですが、うまくまとまりません。
    なんと言えばいいのでしょう。私はどちらかといえば霊的なものや宿命論的な考え方には否定的な立場にありますが、髙橋君ほど「フィギュアスケート(の神様、と言うべきなのかもしれませんが)に選ばれてしまった人」だと感じずにはいられません。真央ちゃんに対してはそんな風には思わないんですけどね。真央ちゃんはやっぱり自分ありきなんですよ。自分がフィギュアスケート(の至高)を選んだって感じ。だから私は真央ちゃんの生き方が特に好きなのですが、在り方が髙橋君とは正反対のように思える・・・その辺のことを書いています。今月中になんとか書き上げたい。みなさんがスケートアメリカの結果で盛りあがっている頃ぐらいには・・・せめてスケートカナダの頃には・・・あああ・・・。
  • やっと、録画しておいた浅田姉妹のニュージーランドの旅番組を見ました。彼女たちを見ていてつくづく「健康ってすばらしい」と思います。健全といったほうが適切でしょうか。邪気が入る余地がない健やかさ。余計な情報が入ってこない、入れない、入ってきてもさっさと我に帰って我が道を行くんですよね。浅はかな人たちは、そうしたシンプルな真央ちゃんを馬鹿にするのかもしれませんが、健全な人の賢さが理解できないからこそ、浅はかなんだな、と。
    私もやっぱりオーガニックマニアになるべきでしょうかね。最近体調が今ひとつのようです。やらなければならないことをこなすのが精一杯どころか、こなしきれてない自分がいて、そのせいで自己嫌悪に陥って、体が動かなくなって・・・と悪循環。で、こんな時間にブログを書いている・・・。そんな中、先日ごろ寝しながら見たこの番組がいちいちまぶしかったです。
  • カーニバル・オン・アイスの録画見ました。安藤美姫の「ラヴィン・ユー」も。なぜあの曲にしたのかはわかります。こう言っちゃなんですけど結構エロい歌詞・・・曲なのですが、確か公式にはミニー・リパートンが自分の生まれた娘さんについて書いたという曲だったはず。そんなこともあって、選曲した理由は察しがつきます。私も好きな名曲ですけど、あれでいいんでしょうか? 私、偉そうなことを言っている割にスケートを生で見たことがないので何ともいえないのですが、一般的にショーの演目ってやっつけレベルで許されるもんなんですか? あの曲自体、一歩間違えるとチープなイメージと紙一重なので、難しい選曲だと思います。
    私は自らの言動が引き起こす結果がすべてだと思っています。そういう意味で、安藤美姫も言いたいこと言いたければ言えばいいし、テレビに出たいなら出してもらえる限りは出ればいい、と。品行方正で常識的で空気読める安藤美姫なんてこれまで期待したこともありません。でも、プロとしてスケートを滑るならば、自分の過去の実績に照らし合わせても、真剣に誠実に取り組んだほうがいいと思います。小手先で適当にそれっぽくこなすなんて残念だなあ。競技を離れてしまうと、練習好きな人とそうじゃない人の違いって如実に表れるんだな・・・などと感じてしまうわけです。そして何なんだろう、おそらく彼女が自分自身に抱いているであろう自己不全感って。きりがないのでこれはまた後に持ち越し。
  • ここのところ髙橋君の白鳥の湖の話題をTwitterなどで見かけるのですが、それを見るにつけ、自動的に世界選手権で優勝したときの荒川静香さんの白鳥の湖も思い出してしまいます。久しぶりに見ようかなと検索してみたら前年バージョンがひっかかったのですが、これすごい武勇伝ですね(この年は見たことがなかったです)。しかも城田が解説してるらしいんですけど(しまりがない解説だけど、良くも悪くもほかの解説者がしゃべらないようなネタが豊富。その意味ではおもしろい)。「スピン回りながら抜けた肩を戻した」って、私には見分けられないのですが、すごっ。タラソワ組で優勝したときの動画のほうは、キスアンドクライに城田がいますね。懐かしいような新鮮なような。
  • でもね、私は同じ年のこの動画を見て切なくなってしまいました・・・。

キスクラには信夫先生と城田がいて胸熱ですな。私、ここのところ城田城田って城田ストーカーみたい・・・。
解説もぐさぐさきますね。
  • 最近ではデニス君のショーやソチのエキシビションを演出されたというプルさんのエージェントで日本にもよくいらしているアリ・ザカリアンさんってアルメニアの方なんですか? ソチ五輪のときアルメニアのリンクを用意してくださったとのことで。それについて「ほのほの」さんという方のブログ記事がひっかかったのでメモ。この方はソチ五輪まで1年間、思いをどうにも押さえられずに「フィギュアスケート大好き♪」というブログで発信されていたんですね。新たなシーズンも始まりますし、また更新してくださったらいいなあ。
  • ハードディスクレコーダーをチェックしたらジュニアグランプリシリーズが録画されていたので、試しにエストニアの大会を見てみました。ジュニアの大会ってまじめにテレビ画面で見たことなかったんですけど、男子の演技を見ながら、髙橋大輔が後輩たちにに与えた影響ってすごく大きいんだなって思いました。まだ華奢にも見える彼らは間違いなく高橋大輔の体の動かし方をお手本にしていますよね。それに比べると女子はおもしろみに欠けるかな・・・。体力的な問題なのでしょうか、できることが限られてるんでしょうね。女子ってあまり冒険しなさそうだし。それに採点の明確な基準がいまいちわからない。男子の試合見ていたら将来が楽しみ!と思えたのですが、女子の試合を見ながら「やっぱり真央ちゃんはすごかったな」と思ってしまう。そして男子の試合の時に強く感じたんですけど、女子の試合を見ているときでさえ、結局去年・・・その前の年もそうですけど、キム・ヨナのスケーティングが高く評価されてた理由がさっぱりわからなくなりました。昔、誰かがキム・ヨナの振り付けはジュニアレベルの簡単なものだと言ってたように思いますが、今どきのジュニアの選手がやっていることを見ると、もはやそういう理屈すら通用しませんね。ほんと採点ってわからない。
  • そのエストニア大会の解説は織田君でした。ソツコワ選手のFSで実況アナが、『ティファニーで朝食を』の曲紹介をしたんですよ。Sotzkovaすぐさま「衣装もティファニーカラーですね」と返していて、ほんとこの人女子力高いわ、と思いました。

取り留めがなくなりましたが悪しからず。あああ、寝坊しないようにしないと。