日本橋タカシマオ展、私も3日目に一度足を運んでみたんですよ。

開店前に行けば、その当時は割とスムーズに見られましたね。2時間ぐらいかけてゆっくり見ました。

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1人で出かけるときって、写真わざわざ撮ること少ないのですけど、スマホで写真を撮ってみました。この日は良く晴れていて、ショーウィンドウには正面の丸善がくっきり映るほど。開店を待ちながら目を凝らして、そのショーウィンドウの中にしつらえてあったテレビ画面で真央ちゃんの過去の演技を振り返ったり。

展示されていた衣装について、感想を一つ二つ。

アイガットリズムの衣装って、原点回帰といってもちょっと変なデザインだなあなどと当時思っていましたが、近くで見ると色合いがきれいでした。テレビでは蛍光色のようにどぎつく感じていたので意外で。近くで見ると、その色のバランスにしっくりくるデザインになっています。近くで見る場合、テレビで見る場合、そしておそらく会場で遠目に見る場合、衣装ひとつとっても様々なことを考慮しないといけないんだなあ、と改めて感じさせられました。たとえば鐘のような肌を覆っている部分の多い衣装は当時他の選手にはあまり採用されていなかったように思いますが、会場で見たら、さぞや他の選手よりも映えてかっこよかったことでしょう。

この日も下校時間までに帰宅すべくタカシマヤさんの売り上げにはさほど貢献できず、恐縮する次第。けれども現状、現地観戦に行くことが難しい私にとって、真央ちゃんをなんとなく近くに感じることができた素晴らしいひとときでした。

真央ちゃん、そしてタカシマヤさん、本当にありがとう!